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光がんざき亭

光で落語のお楽しみを! 生の落語に触れる機会が少ないなら、その機会をつくっちゃお! だって、落語が好きだから。 ふだんのまちの中に、落語というお楽しみを作り、育てていきたい。 どうぞ光がんざき亭へお運びくださいませ

光がんざき亭其の16 鈴々舎馬るこ落語会 近くなってきました〜

光がんざき亭・其の16

光がんざき亭其の16 開催します(^o^)/

光がんざき亭・其の16

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光がんざき亭其の16 ご案内いたします。

 

今回は鈴々舎馬るこが出演です。馬るこなら12月聴いたしー、なんてことは言いっこなし!なんたって、来春の真打昇進決定を記念しての緊急開催ですから!

 

真打昇進決定記念 鈴々舎馬るこ落語会

日時 7月31日日曜日 14時開演 13時30分開場

場所 Be st.催事場

木戸銭 2000円 (当日2500円)

 

主催 光がんざき亭

後援 瀬戸内タイムス・新周南新聞社・光市教育委員会・光の文化を高める会

協賛 Be st.・COFFEEBOY光店

 

チケット取り扱い コーヒーボーイ光店・虹の文具館

問い合わせ hikariganzakitei@gmail.com

 

どうぞお運びくださいませ(^o^)/

 

光がんざき亭は馬るこの「どこでも行きますよ!」の一言がきっかけでした。旗揚げから其の4、其の9、其の14と4度お招きしました。

其の9(2014年4月29日)はNHK新人演芸大賞受賞記念でした。

昨年12月に開催した其の14は古今亭志んハさんと、光がんざき亭5周年記念落語会でした。

 

折り折りに馬るこの迎えて、みなさまと一緒に馬るこの落語を聴いて楽しんできました。

この度、来年春からの真打昇進が決定が発表されました。

 

真打とは広辞苑には「寄席の一座で最も技量の優れた出演者。また、それに相当する資格。一日の最後の演目を勤め、しめくくりをする責任を持つ」とあります。真打となってはじめて弟子を取れるようになり、「師匠」とも呼ばれるようになります。

 

噺家としては真打となってようやく一人前、いやいやまだまだ出発点に過ぎないといろいろ意見もあるところですが、噺家となったからには、真打昇進は大きな目標。これを達成できるということは、なんにしても、

おめでたい!

 

光がんざき亭でもお祝いしたい!

いやいや、なにより、馬るこからみなさまにご報告申し上げていただきたい!

だって馬るこの落語会にお足を運び、落語が聴き、応援していただいているんですもの。

ぜひ馬るこから〜と思っていましたら、めでたくその機会に恵まれました。

前日は地元防府市で落語会が決定したのを受けて、光がんざき亭でも組むことができました。

 

馬るこははじめてお目もじして以来、Bigになってきました。

主に横に!?ですが、取りたい!と言っていたNHK新人演芸大賞を受賞しました。

そして、来春には真打昇進します。お招きするごとにBigになっていく馬るこをお見逃しなく!

 

 

光がんざき亭其の16 緊急開催します(^o^)/

光がんざき亭・其の16

第5回おてらでらくご開催

第5回おてらでらくご 開催します!

日時  6月11日土曜日14時開演

場所  光市室積 如宝寺本堂

木戸銭はお賽銭でお願い申し上げます

今回の出演は

三遊亭歌奴

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翁家和助

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落語と太神楽と茶番にて、ご機嫌をお伺いいたします。


太神楽ー曲芸を間近で楽しむ機会はなかなかありません。

茶番というのは、歌舞伎のパロディで、江戸時代のコントのような芸です。

お二人はこの芸を広めたいと、各地で公演をされています。


歌奴師匠は光がんざき亭へもお越しいただいたことがあります。そのご縁で、今回はおてらでらくごにお招きいたします。


なかなか見る機会の少ない太神楽と茶番!

お見逃しなく〜〜

光がんざき亭其の15 笑福亭喬若 お運びいただきありがとうございます

光がんざき亭・其の15

光がんざき亭其の15は 初のネタ出し!

光がんざき亭・其の15

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光がんざき亭其の15 笑福亭喬若落語会

今回は初めてネタ出ししています。

 

演目は『七度狐』、他お楽しみです。

ネタ出しとは演目を事前告知することで、光がんざき亭では初めての試みです。

 

いつもは出演の落語家さんにすべてお任せしています。

落語家さんはその時の反応をみながら、演目を選びます。

寄席ではほとんどの場合、ネタ出ししていません。だから、なにが聴けるかわくわくします。

一方、ホール落語と呼ばれる落語会では、ネタ出ししている場合が多いです。

だれがなにを演じるか、あらかじめ告知してあるので、お目当てを選んで聴きに行くことができます。ホール落語はじっくり落語を聴くことを主な目的にしているため、ネタ出ししているのだと思います。

 

また、上方の落語会では、多くの場合、ネタ出しで行われています。それはなぜなのか?

今度喬若さんに教えてもらおうと思います。

 

ともかく、今回はその上方の落語会に倣って、

ネタ出しをしてみました。

 

『七度狐』ひちどきつねと読みます。

この噺には狐が出てきます。

落語の魅力の一つは、狐や狸が当たり前に登場して、 活躍するところだと思います。

人間同士がわーわー言ってるところへ突如狐が現れても、違和感が、、、

ないんですよ、ちっとも。

だから楽しい!

 

今回、喬若さんにお願いしました『七度狐』はその名の通り狐が登場して騒動を巻き起こします。

上方落語ではおなじみの登場人物、喜六と清八がお伊勢詣りの帰り道、ふとしたことで狐の恨みをかってしまい、、、、

続きは

4月10日日曜日の光がんざき亭で!

 

 

 

 

 

光がんざき亭其の15 ご案内

光がんざき亭・其の15