光がんざき亭

光で落語のお楽しみを! 生の落語に触れる機会が少ないなら、その機会をつくっちゃお! だって、落語が好きだから。 ふだんのまちの中に、落語というお楽しみを作り、育てていきたい。 どうぞ光がんざき亭へお運びくださいませ

光がんざき亭其の三『柳家喬之助独演会』お礼

光がんざき亭其の三、『柳家喬之助独演会』にお運びいただき、ありがとうございました。


偶然に偶然が重なり、其のは、
柳家さん喬師匠の番目のお弟子さん、柳家喬之助師匠をお迎えして、
平成2年7月2日に開催することができました。

開演に先立って、ごあいさつの中でもご紹介いたしましたが、
そもそもの始まりが、さん喬師匠からいただいたお力添えのお申し出の速達。
よくよく見ると、「平成2日」にご投函いただいていたのでした。

ここまで「」が重なるなんて!?
これを落語からのご縁といわずして、なんと申しましょう。


こんなご縁をいただいて、光がんざき亭其の三をお楽しみいただけたのも、
みなさんのおかげです。

厚く御礼申し上げます。



演目

夏泥
青菜
(お仲入り)
子別れ


夏の噺でお楽しみいただいた後は、じっくりしんみりほろりの人情噺を、たっぷりお聴かせていただきました。
約2時間、とはいえそんなに時間を感じなかったのでは。
偶然でしょうかなんでしょうか、演目も題でした。

さん」「」「」みごとに並んだり並んだり。


重ねて御礼申し上げますとともに、
これからますます「光がんざき亭」御贔屓にお願い申し上げます。