光がんざき亭

光で落語のお楽しみを! 生の落語、演芸に触れる機会が少ないなら、その機会をつくっちゃお! だって、落語が好きだから。 ふだんのまちの中に、落語というお楽しみを作り育てていきたい。 どうぞ光がんざき亭へお運びくださいませ

広島で生の落語を聴く会のご案内

「広島で生の落語を聴く会」という地域寄席があるのをご存知でしょうか?

会を主催されている上村里花さんから、第13回生らくご会のご案内をいただきました。


「広島で真打の生落語を聴こうじゃないか!」と立ち上がった熱い落語好き女達による落語会で、
2008年から始まり、今回で13回目!

詳しくは、主催者さんの熱ーーーい気持ちが伝わってくるブログを

http://namarakugo.e-know.jp/


上村さんには地域寄席の主催者先輩として、いろいろ教えていただいています。
活動を拝見していると、ほんとに落語愛にあふれたバイタリティに敬服いたします。


さて、今回は、とっておきの組み合わせです。
遊雀師匠は、光がんざき亭でのアンケートでもお名前が上がってます。
光がんざき亭の次回は、まだまだ未定ですが、生の落語を聴きたい!という方は、ぜひぜひお出かけください。
(以下、ご紹介文を・・・)


【第13回生らくご会〜遊雀&扇辰二人会・古典の楽しみ〜】
 
 ■日時:2012年3月4日(日)14時開演(13時15分開場)
  ※正午より、整理券を配布します。

 ■場所:広島工業大学広島校舎5階(広島市中区中島町)

 ■出演:三遊亭遊雀、入船亭扇辰

 ■木戸銭:シングル3500円(当日3800円)、ペア6800円(予約のみ)

 ■主催:広島で生の落語を聴く会

 ■予約&問い合わせ:
  同会事務局090・9570・4579(上村)
  メールuemura-r@mainichi.co.jp

 ■プロフィール
 
 ●三遊亭遊雀(さんゆうてい・ゆうじゃく) 1965年千葉県生まれ。88年
に柳家権太楼に入門。91年、二ツ目昇進し「三太楼」。01年、三太楼のまま、真
打昇進。06年、三遊亭小遊三一門に移籍し「三遊亭遊雀」に。落語芸術協会に入
会。08年、花形演芸大賞受賞。趣味は乗り物。
 
 ●入船亭扇辰(いりふねてい・せんたつ) 1964年新潟県生まれ。89年に
入船亭扇橋に入門。93年、二ツ目に昇進し「扇辰」。02年、真打昇進。師匠譲り
の端正な古典が魅力。09年には、噺家仲間の鈴々舎わか馬(現・柳家小せん)、
橘家文左衛門とともにバンド「三K辰文舎」を結成。


同じく古典を得意とするお二人ですが、爆笑派の遊雀師匠と、端正で本格古典派
の扇辰師匠。それぞれの個性の違いを楽しんでいただければ、と思います♪