光がんざき亭

光で落語のお楽しみを! 生の落語、演芸に触れる機会が少ないなら、その機会をつくっちゃお! だって、落語が好きだから。 ふだんのまちの中に、落語というお楽しみを作り育てていきたい。 どうぞ光がんざき亭へお運びくださいませ

落語西東・7月13日 かわうそ寄席

梅雨お見舞い申し上げます

落語会情報をいただきました。ご紹介いたします。


山口が世界に誇るお酒『獺祭』の蔵元、旭酒造で恒例の落語会が7月14日(土)14時から開催されます。
かわうそ寄席ではおなじみの三遊亭鳳楽師匠!本格派の江戸落語を渋く聴かせてくれます。
詳しくは旭酒造さんのHPで・・・

http://asahishuzo.ne.jp/info/event/kawauso2012.html


「今年は例年より開始時間が演目の関係上、1時間早くなっております。」という一文が!
気になります!


かわうそ寄席は、始まった当初は酒蔵の中で行われていました。
獺越(だつごえ)という地名のイメージどおり、獺(かわうそ)が出そうな川があって、山が狭まってるところに、旭酒造さんはあります。
川のせせらぎ、山からの風、酒蔵の中では醸し出されたお酒のよい香り・・・
そんな中で聴いた『禁酒番屋』は、他のどこで聴いたものとは一味もふた味も違うものでした。
鳳楽師匠の落語が場の力で醸されて、大吟醸の『禁酒番屋』になったのでは??と思います。


かわうそ寄席のお楽しみは、お土産の『獺祭』。酒蔵もいいのですが、車で行くとのめないのが少々ジレンマでした〜


なので、最近は駅からも近い精米所で行われるようになっています。
ご案内のHPには時刻表もついています。岩徳線に揺られて、のんびり訪れるのも乙かも!?