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光がんざき亭

光で落語のお楽しみを! 生の落語に触れる機会が少ないなら、その機会をつくっちゃお! だって、落語が好きだから。 ふだんのまちの中に、落語というお楽しみを作り、育てていきたい。 どうぞ光がんざき亭へお運びくださいませ

光がんざき亭其の六「桂吉弥落語会」 いつの日か吉弥さんを!

いつもごひいきにありがとうございます。

光がんざき亭其の六 「桂吉弥落語会」 9月30日(日)14時開催です。
光がんざき亭 其の六 桂吉弥落語会

9月30日日曜日 14時開演

受付開始 13時

開場 13時30分(係員の指示に従ってご入場お願いします)

光市島田 Be st.催事場(いつもの場所です)

木戸銭 4000円(すみません、いつもと違います)


席は自由席、今回も椅子席のみです。
お席は80席限定。先行予約で32席分御予約頂いていますので、一般チケットは、残りの48席分を用意しています。


いつものように、コーヒーボーイさんと、虹の文具館さんにお預けしています。
メールでのお問い合わせも受け付けております。
hikariganzakitei@yahoo.co.jp

お気軽にお問い合わせください。




吉弥さんはいつかお呼びしたい噺家さんのお一人でした。


落語は特に、お客様との一体感の中で演じられる芸です。噺家さんと、お客様、そして小屋(会場)によって醸し出されるおもしろさが落語の魅力の一つだとおもいます。
そのおもしろさは、その時々で変化し、まったく同じおもしろさを体現することはできません。
その時、一時のおもしろさ。だから、楽しい!おもしろい!! それが生で観る醍醐味です。


ご存知のように光がんざき亭がお借りしているBe st.催事場は80人が精いっぱいのこじんまりした会場です。
ここに、あの方をお呼びしたら、どんな会になるかしら?? 果てしなく夢は広がります。
光がんざき亭を旗揚げした時から、候補にはいろいろお名前が挙がりました。桂吉弥さんはその候補者のお一人でした。


桂吉弥さんはご存知の方も多いのでは?
NHKの連続ドラマ『ちりとてちん』や、「四角い仁鶴がま〜るくおさめまっせ」でおなじみ『生活笑百科』にもご出演で
TVでもおなじみ、明るく楽しい!人気者の噺家さんです。


言いだしっぺの代表世話人が吉弥さんを初めて見たのは、2002年TV「NHK新人演芸大賞」の放送でした。昨年われらが鈴々舎馬るこさんが初出場されたあのコンテストです。
この年、本選出場された5人というのが、
桂吉弥さん、三遊亭好二郎さん(現在は兼好さん)、桂米吉さん(よね吉さん)、古今亭菊之丞さん、立川笑志さん(生志さん)
あれから10年たっていますが、落語好きの方には、「へぇ〜」とか「なるほど」とか思われるのでは。それだけ、その後のこの5人の活躍は目覚ましいものがあります。
本選の5人というのが、いかに将来性も吟味して選ばれているんだなぁと改めて思います。


落語好きの方の中には、落語とコンテストはそぐわないという意見もあるかもしれませんが、
地方にいて、なかなか若手の噺家さんを知る機会が少ない中、このコンテストでいろんな噺家さんを知ることができるので、私は楽しみに思っています。


この年はほんとに印象深く、記憶に残っています。
光がんざき亭其の二にお越しいただいた立川生志さんもこの時以来のファンになりましたし、
桂吉弥さんには、も〜〜一目ぼれしました。

とっても華のあるお姿に張りのある素敵なお声。こんなすてきな噺家さんがいらっしゃったのね〜
この年の大賞は、私が期待した吉弥さんか、笑志さんか、・・・ではなく、菊之丞さんだったのですが、
きっときっと、吉弥さんは活躍される!と思いました。(もちろん笑志さんも!)


その後大河ドラマ新選組!』密偵山崎烝役で、再びブラウン管(古い!)に吉弥さんの姿を拝見した時、「これで吉弥さんは有名になっちゃうんじゃ…」と思いました。
でもそれより『ちりとてちん』の落語家徒然亭草原役で、一躍お茶の間の人気者に!
ちりとてちん』をきっかけに、落語を好きになり、吉弥さんファンになり・・・という方多いのでは!?


ずっとファンだった吉弥さんが、光がんざき亭の高座に上がられたら、どんな落語を聴かせてもらえるかしら・・・
「いつの日にか吉弥さんを」と思い描いてきました。


そんな吉弥さんへのアプローチは、「あたって砕けろ!所属事務所へ公演依頼FAX作戦」を展開いたしました。
所属されている米朝事務所のHPにある公演依頼のFAXフォーマットに、思いのたけを書きこみました。
たぶん企画書の体はなしてなかったと思います。
言い出しっぺの代表世話人が吉弥さんのファンであることや、
光がんざき亭はこじんまりとした催事場を会場にしていてどんな落語会を開いているか、
ふだんのまちの中で、笑ったり、しみじみしたり、落語を通して、ひとときのしあわせな時間、特別なお楽しみを作れたら・・・
そんな思いを書き連ね、「お力添え賜れば、しあわせます」


そして、その結果は・・・・
おかげさまでご理解いただき、お力添えとご縁を頂戴して「桂吉弥落語会」開催と相成りました。


企画書にいろいろ書くことができたのも、おかげさまで回を重ねて、開催できていたからです。
9月30日に実を結びます。


実を結ぶといいましても、吉弥さんがいらっしゃっただけでは始まりません!
お運びいただくお客様がいらっしゃらなければ始まりません!


そう、落語会はみなさまがお越しにならなければ、なんにも始まらないのです。
TVの向こうでなく、目の前に吉弥さんがいらっしゃいます。
どんな落語会になるかは、お運びいただいてのお楽しみ!
みなさんご一緒に「光がんざき亭其の六 桂吉弥落語会」楽しみませんか

どうぞお問い合わせください
hikariganzakitei@yahoo.co.jp