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光がんざき亭

光で落語のお楽しみを! 生の落語に触れる機会が少ないなら、その機会をつくっちゃお! だって、落語が好きだから。 ふだんのまちの中に、落語というお楽しみを作り、育てていきたい。 どうぞ光がんざき亭へお運びくださいませ

光がんざき亭其の18 柳家喬之助落語会は4月23日日曜日

今回お招きする柳家喬之助師匠は2011年7月其の三以来、久々!6年ぶりの登場です。
うらら うららか 春の噺をたっぷりと!
 

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4月23日(日)14:00開演(13:30開場)
Best催事場(アルク光店隣)光市島田1ー12-20r
木戸銭 前売り3000円(当日3500円)椅子自由席
 
主催:光がんざき亭
後援:瀬戸内タイムス 新周南新聞社 光市教育委員会
   光の文化を高める会
協賛:Best. COFFEEBOY光店
 
チケット:COFFEEBOY光店(Best内)
     虹の文具館
問い合わせ: hikariganzakitei@gmail.com
 
メールにてご予約承ります
お気軽にお問い合わせくださいませ
 
実に6年ぶり!とは、ちょっとびっくりです。
前回は光がんざき亭其の
平成2年7月23日開催、
柳家喬之助さんは、柳家さん喬師匠の番目のお弟子さん、
偶然にもさん、三、3並びました。
 
喬之助さんはさん喬師匠にご紹介していただきました。
光がんざき亭を立ち上げたあと、次をどうしようと考えて、
大好きな噺家さんの一人、さん喬師匠にお弟子さんを紹介していただこうと思い、お手紙を差し上げました。
ずいぶん経ってからいただいたお返事には、3月3日の消印がありました。
 
さん喬師匠に 具体的にがんざき亭のお話を申し上げて、
「三番目の弟子の喬之助を行かせますから!」とおっしゃっていただきました。
当日は3席たっぷりとご披露いただきました。
 
不思議に「3」に縁のある喬之助師匠。
 
今回も4月23日(日)開催。それもめぐりめぐって、其の18。
6年ぶりで、其の18。
そんな数字には意味なんてないのかもしれませんが、「3」づいています。
 
さて、前回は7月でしたので、夏の噺を2席(「夏泥」と「青菜」)と
人情話「子別れ」ご披露いただきました。
さん喬師匠からの「明るくしっかりした落語をやりますので」とお墨付きどおり、季節を感じつつ笑い、親子の愛情を感じつつじわりとし、良い噺を聴いたなぁとうれしくなったのを思い出します。
 
そして、今回は春!
春の噺が期待されるところです。
 
桜の時季はとっくに終わっていますが、日差しは心地よく、うららかなころとなっていることでしょう。
春の陽気に誘われて、どうぞお出かけください。
 
また、今回は前日の4月22日(土)に山口市内でも
柳家喬之助落語会が開催されます。
主催は山口で寄席を開く会
以前に浪曲玉川奈々福さんの会を開かれた方々です。
メンバーには光がんざき亭のご常連もいらっしゃいます。
 
 
柳家喬之助落語会@洞春寺 落語でホロ酔い気分。
14:00開演・13:30開場
会場/洞春寺(山口市水の上町5−27)
主催者/山口で寄席を開く会
✉yamaguchiyose@gmail .com
一般 2,500円(当日3000円)
大学生以下 1,000円
チケット取扱 山口情報芸術センター・クリエイティブスペース赤れんが
 
「山口ではまだまだ落語を聴けるチャンスが多くはありません。
この会がたくさんの方々にとって落語との出会いの場となることを願って…」
 
会場の洞春寺は、毛利元就菩提寺として有名な古刹。
主催者さんが、せっかくなら自分たちもテンション上がるような環境でやっていただきたいということで、会場に選ばれました。
 
お近くの方はぜひ、光がんざき亭に都合が合わない方もぜひ
おっかけで落語三昧もぜひ
 
ごいっしょに喬之助さんの落語で楽しみましょう