光がんざき亭

光で演芸のお楽しみを! 生の落語や浪曲、講談、演芸に触れる機会が少ないなら、その機会をつくっちゃお! だって、演芸が好きだから。 ふだんのまちの中に、演芸というお楽しみをみなさまと一緒に作り育ていきたい。 どうぞ光がんざき亭へお運びくださいませ

柳亭小痴楽・瀧川鯉八二人会ご来場お礼

いつもご贔屓いただき、ありがとうございます

 

9月7日、光市民ホール小ホールにて開催いたしました

柳亭小痴楽瀧川鯉八二人会にご来場いただき、ありがとうございました。

 

小痴楽師匠は昨年に続いて光がんざき亭3回目、

鯉八師匠は旅成金以来、8年ぶり2回目の御来光でした。

今回は、小痴楽師匠のお弟子さん、いっちさんもお初のお目見えでした。

 

まずは、両師匠によるトークコーナー、ご挨拶から。

 

光市の印象、山口県には行きたいところいろいろというような話から

今日は落語芸術協会祭りin光!

ということで、開演です。

 

 

真田小僧 いっち

強情灸  小痴楽

長崎   鯉八

  お仲入り

 

厚化粧  鯉八

井戸の茶碗 小痴楽

 

ロビーでは、小痴楽師匠の著作、鯉八師匠のレコード物販もありました。

終演後は自ら販売。サインや写真撮影にも応じていただき、観客のみなさまも直接お話しされたりして、楽しまれていたご様子でした。

 

この日放送の、「小痴楽の楽屋ぞめき」は、偶然にも鯉八師匠も出演されていました。

8年前の旅成金でお越しいただいたときも、仲の良さと絶妙なコンビネーションが二人の話芸を際立たせていましたが、今回はさらにパワーアップしている感ありで、とても楽しいひとときでした。

前座のいっちさん、

休憩に入るときには「おなーかーいりー」

物販の宣伝、休憩間際には客席から携帯電話等の注意事項、

終演時には「ありがとーーーーございます」と舞台袖から声を出していただき、

寄席の雰囲気をたっぷりと醸し出す働きが、とっても良かったです。

こういう雰囲気を作ってくれる高座、噺家さんの働きは、ホールならではの味わいです。

 

みなさまも、たっぷりとお楽しみいただけたのなら、しあわせます。

 

さて、次回は

光がんざき亭旗揚げの立役者、鈴々舎馬るこ師匠をお迎えします。

また、ご一緒に楽しみましょう。