光がんざき亭

光で演芸のお楽しみを! 生の落語や浪曲、講談、演芸に触れる機会が少ないなら、その機会をつくっちゃお! だって、演芸が好きだから。 ふだんのまちの中に、演芸というお楽しみをみなさまと一緒に作り育ていきたい。 どうぞ光がんざき亭へお運びくださいませ

次回の光がんざき亭は4月6日土曜日「柳亭小痴楽独演会」

次回は

4月6日土曜日14時から

柳亭小痴楽独演会 7年ぶりのご来光

開催いたします。

 

 

 

 

お待たせしました!ふたたびの御来光です!

旅成金と称して、小痴楽さんと鯉八さん、松之丞さん(今は伯山さん)の3人が

がんざき亭の高座に上がられてから7年の月日が経ちました。

 

旅成金とは、落語芸術協会の若手“ニツ目”の11人からなるユニット「成金」というのが、かつてありまして、笑点のメンバーになった桂宮治さんもメンバーのお一人でした。当時、個性豊かに話芸をくりひろげて落語ブームを引っ張っていて、そのうち
古典落語の小痴楽さん、新作落語の鯉八さん、講談の松之丞さんが全国各地で話芸を披露して回りました。旅はする成金だから、「旅成金」だったのです。

 

あれから7年の歳月が流れ、成金のメンバーもすべて真打に昇進されました。

光へやってきたお三人は、今や一枚看板に大出世!

そのご活躍ぶりは目覚ましいものがあります。

いつかまた、お招きできたら、、と思っていました。

 

今回、小痴楽師匠にお越しいただくことになりました。

というのも、小痴楽師匠は毎年、4月の花まつりのころに

山口市の超勝寺のイベントにいらっしゃっています。

もちろん、今年も。

 

そのタイミングで、光がんざき亭にもお越しいただきたい旨、

お願いいたしまして、実現いたしました。

 

久しぶりの方も、初めての方も、

若手真打のトップランナー小痴楽師匠の落語をどうぞお楽しみに!

 

チケットはいつものように、会場近くのコーヒーボーイ光店へお預けしています。

また、予約フォームからも承ります。

もちろん、メールやショートメール、お電話などでも承りますので、

お気軽にお声掛けください。

 

「若手真打のトップランナー」というキャッチフレーズといえば、

NHKラジオ第一、毎週日曜日放送の『小痴楽の楽屋ぞめき』。

この番組、毎週噺家さんたちがにぎやかな楽屋の雰囲気で、落語についてあれこれ

お話しする楽しい番組です。ちょっと深く落語について教えてもらったりして、知的好奇心を満たしてもらえます。

インターネットやスマートフォンからも聴くことができるので、ぜひ聴いてみてください。

 

光がんざき亭根多帳

2024年4月6日(土) Be st.催事場

柳亭小痴楽独演会

 

 

2024年2月18日(日) Be st.催事場

三遊亭遊雀独演会 「遊雀の四季 第一章」

初天神

崇徳院

 お仲入り

花見の仇討

 

 

2023年12月17日(日)Be st催事場

立川生志独演会~三度目の正直~

たいこ腹

 お仲入り

ニュース落語(松野…)

文七元結

 

 

2023年10月29日(日) Be st.催事場

立川吉笑独演会〜初ご来光〜

ぷるぷる

歩馬灯

 お仲入り

狸札

小人十九

 

 

2023年9月3日(日) 光市民ホール小ホール

金子みすゞ生誕120年記念 神田京子独演会

 ゲスト 三遊亭遊雀

オープニングトーク 京子・遊雀

代り目 遊雀

 お仲入り

金子みすゞ伝〜明るいほうへ〜 京子

 

 

 

 

2023年2月19日(日)

Be st.催事場

 

狸の札 辰ぢろ

夢の酒 扇辰

 お仲入り

矢野誠一作 蕎麦の隠居 扇辰

甲府い 扇辰

(みやこ寄席「夜の扇辰」も開催)

 

2022年11月27日(日)

三遊亭遊雀独演会

Be st.催事場

 

きもの談義

真田小僧

二番煎じ

 お仲入り

紺屋高尾

 

 

2022年9月4日(日)

落語教育委員会「三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎三遊亭兼好三人会」

光市民ホール小ホール

 

オープニングコント

片棒 兼矢

稲川 歌武蔵

 お仲入り

蛇含草 兼好

銭湯の節 喬太郎



 

 

其の33

2021年12月4日(土)

三遊亭歌奴独演会in光

Be st.催事場にて(限定40名)

 

新聞記事 歌彦

試し酒 歌奴

茶番「忠臣蔵五段目 山崎街道」

 お仲入り

太神楽 仙志郎

人情匙加減 歌奴

 

 

其の32

2020年11月22日(日)

入船亭扇辰独演会

光市民ホール大会議室にて

「落語と俳句と師匠とよもやま話」

 

(前座) 時そば 古まつや紬(山口大学落語研究会

俳句と師匠とよもやま話

 (換気のためのお仲入り)

雪とん

 (お仲入り)

ねずみ

 

 

 

其の31

2020年9月6日

新型コロナウィルス感染防止のため中止

光市民ホールにて開催を計画していたが、中止する

(10年目記念企画第3弾)

 

其の30

新型コロナウィルス感染防止のため延期

2020年5月23日(予定)

若手真打競演落語会

出演:鈴々舎馬るこ

(10年目記念企画第2弾)

 

其の29

新型コロナウィルス感染防止のため延期

2020年3月15 日(予定)

立川生志独演会

(10年目記念企画第1弾)

 

 

其の28

2019年12月14日

入船亭扇辰独演会

紫檀楼古木

死ぬなら今

(お仲入り)

徂徠豆腐

 

其の27

2019年10月19日

鈴々舎馬るこ・桂竹千代二人会

都々逸親子 馬るこ

天孫降臨 竹千代

(お仲入り)

座談 馬るこ・竹千代

親子酒 竹千代

八幡様とシロ 馬るこ

 

 

其の26

2019年9月8日

玉川奈々福・神田松之丞二人会

鼓ヶ滝 松之丞

万両婿 松之丞

(お仲入り)

甚五郎旅日記 奈々福・沢村豊子(曲師)

豊子と奈々福の浪花節更紗 奈々福・豊子

 

 

其の25

2019年2月24日

三遊亭歌奴・鏡味仙志郎二人会

餅つき 歌奴・仙志郎

佐野山 歌奴

太神楽 仙志郎

(お仲入り)

山崎街道 歌奴・仙志郎

御神酒徳利 歌奴

 

 

其の24

2018年12月8日

かんたん日本古代史の落語会in光

桂竹千代・春風亭昇也

一時間目 落語の時間

寄合酒 昇也

古事記 竹千代

(お仲入り)

二時間目 古代史講座の時間

邪馬台国卑弥呼について」

 

其の23

2018年9月2日

玉川奈々福・神田松之丞 二人会

浪曲と講談で明治150年

青龍刀権次 松之丞

(お仲入り)

英国密航 奈々福

(光市民ホール小ホール)

 

其の22

2018年4月29日

立川生志

反対俥

(お仲入り)

百年目

 

 

其の21
2017年12月3日
鈴々舎馬るこ
鮑のし

(お仲入り)

やかん 江島屋凌太郎・山口大学落語研究会
企画コーナー 聞いて聞いて馬るこ師匠、教えて教えて馬るこ師匠
河豚鍋(ショートバージョン)
文七元結

《真打昇進披露・Kビジョン新春特別番組収録》

 

其の20
2017年11月4日
玉川奈々福
沢村豊子(曲師)
陸奥間違い

(お仲入り)

金魚夢幻

 

其の19
2017年8月5日 
旅成金in光
柳亭小痴楽 
瀧川鯉八 
神田松之丞
一つ目あがり 小痴楽
おちよさん 鯉八

(お仲入り)

扇の的 松之丞
佐々木政談 小痴楽

 

其の18
2017年4月23日 
柳家喬之助 
締め込み
茶の湯
品川心中

 

其の17
2016年12月3日 
三遊亭遊雀 
強情灸
風呂敷
御神酒徳利
 

其の16
2016年7月31日 
鈴々舎馬るこ 
小言幸兵衛

(お仲入り)

「企画コーナー 聞いて聞いて馬るこさん、教えて教えて馬るこさん」
粗忽長屋
《馬るこ真打ち昇進決定記念 ・Kビジョン特別番組収録 》

 

其の15
2016年4月10日 
笑福亭喬若 
七度狐
豊竹屋

(お仲入り)

初天神

 

其の14

2015年12月5日  
鈴々舎馬るこ・古今亭志ん八  
時そば 馬るこ
デメキン 志ん八

(お仲入り)

大喜利 
禁酒番屋 馬るこ
(5周年記念落語会 落語と大喜利
Kビジョン新春特別番組収録)  

 

其の13
2015年7月20日 
入船亭扇辰 
悋気の独楽
麻のれん
さじ加減

 

其の12

2015年3月  
柳亭左龍  
鰻屋
夢の酒 
妾馬 
《入船亭扇辰急病のため代演》

 

其の11
2014年11月16日  
笑福亭喬若  
ゲスト/内海英華  
道具屋 喬若
長短 喬若 
女道楽 英華
天狗裁き 喬若 

(おてらでらくご 如宝寺開山門応普公和尚350年諱法要記念お好み演芸会として開催)

 

其の十
2014年7月19日 
立川生志 
金明竹

(お仲入り)

紺屋高尾

 

其の九
2014年4月29日 
鈴々舎馬るこ 
鴻池の犬
平林

(お仲入り)

黄金餅
《NHK新人演芸大賞受賞記念》

 

其の八
2013年5月18日  
三遊亭歌武蔵・歌奴  
支度部屋外伝 歌武蔵
片棒 歌奴

(お仲入り)

子ほめ 歌奴
ぼやき酒屋 歌武蔵
《地域寄席コラボ「歌武蔵の夏巡業」》

 

其の七
2013年3月17日 
三遊亭遊雀 
熊の皮
蛙茶番
明烏

 

其の六
2012年9月30日
桂吉弥 
ちりとてちん

(お仲入り)

くっしゃみ講釈

 

其の五
2012年6月3日 
笑福亭たま 
動物園
時うどん

(お仲入り)

火焔太鼓
憧れの人間国宝

 

其の四
2011年11月23日 
鈴々舎馬るこ 
真田小僧
ちりとてちん
看板のピン

(お仲入り)

転失気
新牛ほめ

(お仲入り)

寿限無
阿武松
(Kビジョン新春特別番組収録) 

 

其の三
2011年7月23日 
柳家喬之助 
夏泥
青菜

(お仲入り)

子別れ

 

其の二
2011年2月11日 
立川生志 
初天神

(お仲入り)

井戸の茶碗

 

其の一
2010年7月3日 
鈴々舎馬るこ 
真田小僧
東北の宿

(お仲入り)
千両みかん

 

遊雀の四季 第1章 お礼

2月18日開催いたしました

光がんざき亭 

三遊亭遊雀独演会 遊雀の四季 第1章に

お運びいただき、ありがとうございます。

無事終了いたしました。


2月と思えないほど、陽気もよかったのでたっぷり春の噺をご披露いただきました。


もちろん!?着物談義もたっぷり。

ええ、恒例の長襦袢お姿も。
重ねてお礼申し上げます。


第2章は折を見て計画いたします。

気長にお待ちください。

 

 

2月18日日曜日 三遊亭遊雀独演会 開催いたします

2024年2月のご案内です

2月18日日曜日14時開演

いつものBe st.催事場にて

三遊亭遊雀独演会「遊雀の四季 第一章」

開催いたします。

 

 

 

落語家さんが大切にしているものに、季節感があります。季節はずれにならないように演目を選ばれるので、季節の噺はその季節にしか聴けない・・・

それならば、季節ごとに落語会を開催すればいいのだ!

 

ということで、シリーズ企画『遊雀の四季』を開催します!

光がんざき亭にはなんどもお招きしている遊雀師匠に、この企画を快諾いただきました。1年で完了させようとおもわないで、数年かけてやりましょうとご提案も。

そう、いろいろな噺家さんを聴きたいですしね。師匠もお忙しいですしね。

 

まずは第一章です。

2月18日は立春を過ぎていますので、暦の上では春ですが、まだまだ冬かもしれません。どんな季節の落語が聴けるかは、当日のお楽しみ。

ぜひご一緒に楽しみましょう。

 

初のシリーズものなので、お楽しみ企画も検討中です。詳細はまだ不確定ですが、ひそかにお待ちください。

 

チケットはいつものように会場近くのコーヒーボーイ光店にお預けしています。

 

また、当日ご清算でご予約も承ります。

ご予約は以下、予約フォームから

2月18日(日)光がんざき亭 三遊亭遊雀独演会チケット予約申し込み

 

または、メール、ショートメール、DM、お電話などでも承ります。

ご一緒に楽しみましょう

 

追伸

夜は下松市でも

詳しくはがんざき亭へお問い合わせください。

ご予約も主催者につなぎます。

 

 

 

三度目の正直 お礼

光がんざき亭 立川生志独演会

三度目の正直!?ご来場いただき、ありがとうございます。

おかげさまで、無事開催することができました。

 

最初は2020年3月15日に計画するも、コロナ禍で延期。

2023年7月12日に復活開催を計画するも、豪雨で延期。

そして、開催しなきゃ年が越せない!12月17日日曜日、三度目の正直なるか!?

前日から風は強いわ冷え込むわ、当日は午前中から風花舞う不安な天気、、、なぜこうも悪天候

しかし、降雪は大したことなく、新幹線も止まらず、無事生志師匠も到着、お客様も三々五々お集まりになり、さあ開演時間です。

 

師匠もようやくみなさまに会えましたと喜んで、いつもの毒舌まくらも絶好調!

 

たいこ腹

 お仲入り

ニュース落語も少し

そして、

暮れにぴったりの噺『文七元結

お客様の涙も誘いつつ、

たっぷり生志落語を聴かせてくださいました。

 

最後には光がんざき亭にエールも。

物販の手ぬぐい、『立川生志のニュース落語』『立川生志のニュース落語2』も完売!

ありがとうございます!

 

そして、終演後、念願のいりこラーメンを召し上がっていただきたく、ご案内したところ、、、夕方の営業は18時から。お帰りの時間もあることですし、それはまたのお楽しみにと、相成りなした。

 

光がんざき亭は2024年もいろいろ計画中です。またご一緒に楽しみましょう。

 

 

7月9日延期しました

アップし忘れていました!

 

このたびは、立川生志独演会を楽しみにしていただいていたにも関わらず、当日急な中止でご迷惑をおかけしました。2020年コロナで中止、2023年豪雨で中止、、、いつか必ず生志師匠の独演会を開催いたします。三度目の正直にご期待ください!

 

 

 



 

次回光がんざき亭は「立川生志独演会」

いつもご贔屓にありがとうございます

今回、開催いたしますのは、三度目の正直となるか!?
立川生志独演会です。
 

 

 

今度こそ開催できるでしょうか!?みなさま、見届けにお越しください。
 
というのも、2020年3月15日開催を計画するも、得体のしれない新型コロナウイルス感染症の発生を受けて、不安の中で開催はできないと延期。
 
 
ようやくコロナ禍も落ち着いてきた今年、7月9日の開催を計画しました。ところが、今度は大雨のために再び延期したのです。

 

 
そうして、12月17日日曜日!
やはりここは、立川生志独演会を開催しないことには、2023年の年越しはできない!?
 
生志師匠と光がんざき亭は、ただならぬご縁を頂戴しております。
きっかけは、旗揚げ直後のことでした。
2回目を考えているところに博多座で『立川談志・生志親子会』が開催されました。いつか生志師匠をお招きできたらと、突撃交渉をしました。それを快く受け取ってくださって、年が明けた2011年2月に初めて光市へお越しいただきました。
 
 
その時にいただいた言葉「落語のあるまちっていいじゃないですか」は私たち世話人の活動の中心に据えています。
 
 
師匠は今年芸歴35周年。ますます古典落語の深淵を極められる一方、ラジオ番組では最新の話題を盛り込んだニュースモール落語を毎週創作されるなど新作落語にも挑み続けています。今日はどんな噺が聴けるのか?どうぞお楽しみに!
 
そして、師匠は「いりこラーメン」にありつけるでしょうか??
どうぞ見届けてください!
 
チケットは会場近くのコーヒーボーイ光店にお預けしています。
 
事前に購入が難しい場合は、当日清算のご予約も承ります。主催者にご連絡いただくか、こちらの予約フォームから、お願いいたします。
※予約フォームでの受付は12月8日で終了いたしました。直接お問い合わせください。
 
hikariganzakitei@gmail.com
 
 
 
 
なお、入場料は当日も同じ料金です。
 
世話人一同お待ちしております