光がんざき亭

光で演芸のお楽しみを! 生の落語や浪曲、講談、演芸に触れる機会が少ないなら、その機会をつくっちゃお! だって、演芸が好きだから。 ふだんのまちの中に、演芸というお楽しみをみなさまと一緒に作り育ていきたい。 どうぞ光がんざき亭へお運びくださいませ

光がんざき亭 ご案内

 

光がんざき亭根多帳

https://hikariganzakitei.hatenablog.com/entry/2020/03/22/074841

 

おてらでらくご根多帳

https://hikariganzakitei.hatenablog.com/entry/2018/05/12/122700

 

漢陽寺おてらでらくご根多帳

漢陽寺おてらでらくご - 光がんざき亭 (hatenablog.com)

 

本光寺おてらでらくご根多帳

本光寺おてらでらくご根多帳 - 光がんざき亭 (hatenablog.com)

 

みやこ寄席根多帳

みやこ寄席根多帳 - 光がんざき亭 (hatenablog.com)

 

昼の扇辰 夜の扇辰

夜の扇辰はご好評につき、定員に達しました。

ありがとうございます。

 

昼の扇辰はまだお席に余裕があります。

当日清算のご予約も承っております。

以下予約フォームからご連絡ください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5d41b0bb771114

 

 

また、会場近くのコーヒーボーイ光店に

チケットをお預けしています。

こちらでご購入いただけます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2月19日日曜日 入船亭扇辰落語会 開催いたします

いつもごひいきに、ありがとうございます。

旧年中はお世話になりました。旗揚げから13年目となる今年もお楽しみをいろいろ作っていきたいと思っております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2023年最初の光がんざき亭は入船亭扇辰師匠です。扇辰師匠しかおやりにならない演目があります。ぜひそれをお聴きしたい!ということで、今年もお招きいたしました。

今回は2月19日日曜日。昼の扇辰、夜の扇辰と題して、昼夜の高座を企画しました。この日は二十四節気の「雨水」、暦の上では春です。春の噺は春に、夜の噺は夜にという趣向です。

まず、「昼の扇辰」は光がんざき亭、場所はいつものBe st.催事場。4度目のご登場です。「秘密結社」とも「選挙事務所」ともいわれてしまったあの空間で、たっぷりお楽しみください。なお、まだ寒い日があると思います。小座布団やひざ掛けなど防寒対策はお忘れなくお願いいたします。

 

 

 

そして、「夜の扇辰」はみやこ寄席、下松市のビジネスホテルみやこにて開催します。夜の噺は夜に聴きたいし、せっかくお招きした師匠にさっさとお帰りいただくのもお名残惜しいし…いうことで、みやこさんにご相談したところご快諾いただきました。主催者初の昼夜の企画です。(場所は違いますので、ご注意ください。)

限定20人。師匠ととっても近~い会場で、しかも生声でみっちりとお楽しみください。

 

 

また、今回は扇辰師匠4人のお弟子さんのうち、三番弟子の辰ぢろさんもご一緒です。師匠の配信落語会ではよく前座を務められています。聴くごとに成長されている様子が感じられ、とても楽しみなお弟子さんです。

しみじみと滋味あふれる師匠の魅力を、よろしかったらご一緒に楽しみましょう。

 

チケットおよびご予約について

「昼の扇辰」光がんざき亭

チケット購入の場合→Be st.催事場近くの「コーヒーボーイ」さんにお預けしています。

チケット予約/当日清算の場合→下記の予約フォームもしくは光がんざき亭へご連絡ください。

2月19日(日)光がんざき亭入船亭扇辰落語会チケット予約申し込み

 

「夜の扇辰」みやこ寄席

20人限定の事前予約制です。主催者にご予約をお願いします。

下記、ご予約フォームからも承ります。

2月19日(日)みやこ寄席入船亭扇辰落語会ご予約申し込み

 

 

三遊亭遊雀独演会 お礼

いつもご贔屓賜り、ありがとうございます。

 

11月27日日曜日、Be st.催事場にて

三遊亭遊雀独演会にお越しいただき、ありがとうございました。

おかげさまで無事、開催できました。

 

きもの談義

真田小僧

二番煎じ

 お仲入り

紺屋高尾

 

高座のおみかんは、みかんで有名な周防大島町からのご常連さまから頂戴したものです。とても美味しいおみかんでみなさまにもお持ち帰りいただきました。


今回は、サプライズのきもの談義から始まりました。

2019年4月に光市室積で開催された『きものでぶらり』

そのとき開催したぶらり寄席にご出演いただいた遊雀師匠。

噺家のきもののこだわりなどあれこれお話しいただきました。

その時に、それではとご自慢の長襦袢を見せてくださる大サービス!

この度、開演前にぶらり寄席の楽しかったこと、嬉しかったことをお客様が師匠にお伝えされたところ、、、

今回も、脱いじゃいました!

もはや恒例!?

 

季節は冬という触れ込みでしたが、この日はあいにく(?)暖かい、良い陽気。まったく冬らしくない。

でも、「冬の噺をさらってきたから」と、『二番煎じ』。

季節先取りで、鍋物が食べたくなりました。

 

『紺屋高尾』には、じーんと聴き入って、ハッピーエンドにほっこりしました。

 

ところで

師匠のお洒落っぷりは普段のお洋服でも。

おしゃれさんは止まらない!

 

光がんざき亭 11月は

 

 

いつもご贔屓にありがとうございます

11月27日日曜日、光がんざき亭はBe st.催事場で

三遊亭遊雀独演会開催いたします!

 

お待たせしました

旅好き遊雀 

みたび!です

 

季節はもう冬

どんな噺が聴けるかは当日のお楽しみ!

よろしかったら、ぜひお越しください。

 

限定60席です

ご予約承ります。

こちらからお願いいたします。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/21e0522c759885

追ってご予約承りはがきを郵送いたします。

当日精算にてお願いいたします。

 

なお前日、11月26日土曜日は

周南市鹿野町の庭園が素晴らしい漢陽寺にて『おてらでらくご』にご出演されます。

よろしければ、連日で〜

漢陽寺

鹿苑山 漢陽寺 | 山口県にある日本庭園が美しいお寺 (kanyouji.or.jp)

 

 

 

鈴々舎馬るこ落語会開催されます

 

鈴々舎馬るこ落語会 in 山口県光市

2022年10月30日(日)14時開演(13時30分開場)

会場 光市民ホール(大会議室)


入場料 前売り3,000円 当日3,500円
(中学生以下 1,000円)

 

主催 川鶴落語倶楽部

光がんざき亭はお手伝いで協力します。

 

なお、ご時勢がら、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力をお願いいたします。

 

ご予約はこちらから

https://ssl.form-mailer.jp/fms/66f90d48759874

 

お問合せは
hikariganzakitei@gmail.com

チラシをご参照ください。

 

よろしかったら、ご一緒に楽しみましょう。

 

落語教育委員会 ご来場ありがとうございました

いつもご贔屓にありがとうございます

9月4日日曜日光市民ホール小ホールにて

落語教育委員会 三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎三遊亭兼好三人会

無事開催いたしました。

落語教育委員会恒例兼好師匠手書きの張り出し

以下、当日お配りした「光がんざき亭たより」の口上です。

 

 

光がんざき亭へようこそのお運び、ありがとうございます。

大きいことをいうようですが、今や光がんざき亭といえば、日本でこの場、このひと時だけでございます。みなさまとご一緒できること、たいへんうれしく思います。

 さて、今回は光市民ホールを会場に『落語教育委員会』でございます。ご存じでない方は「なに?落語?教育委員会??」とはてなはてなですが、ご存知の方からは、「ええ!!うっそーー!?ほんとーーー!うれしー!!!」とビックリマークたくさんいただきました。

 光がんざき亭は開催日の一日だけ現れる寄席です。2010年に旗揚げしました。今年は12年目です。おぎゃーと生まれた赤ちゃんも中学生になるほどの時が経ちました。 

2018年に光市民ホールで開催して以来、年1回いつもの会場(光市島田Be st.催事場)の5倍はあろうかという「光市民ホール小ホール」で、大勢様とご一緒に楽しめる会を企画することになりました。光市民ホールとの共催です。

大きな会場での企画ですから、早くから計画しています。この会も、企画自体は2019年に始動しました。2021年の開催を計画していましたが、「コロナ」です。中止か、延期か。歌武蔵師匠にご相談いたしましたところ、「来年やりましょう」。

 そうです。その「来年」が今年、今日この日です。

新しい生活様式に則り、入場時の健康チェックおよび手指消毒、マスク着用、声掛けなし、退場時の混雑回避など新しい鑑賞様式にご協力いただきましての開催です。とにもかくにも、これだけは言わせてください。落語教育委員会が光市民ホールで光がんざき亭の高座に上がられます!

旗揚げの時から「小さく始めて長――――――く続ける」をモットーにしてきました。こんな日が巡ってくるとは。それもこれも皆様のおかげです!当代きっての人気者三人が勢ぞろい。

では、たっぷりお楽しみください。

 

以上。

当日はたっぷりお楽しみいただけたようで、世話人一同しあわせます。

 

いつもは、口演いただいたネタの掲示をしない主義主張のある私たち光がんざき亭ですが、今回は特別です。兼好師匠が恒例によりお書きくださいましたイラスト入り、しかもカラー(写真が悪くてすみません)

 

いつも掲示をしないのは、ネタについて自分で調べるとか、ほかの人に尋ねて会話のきっかけになるとか、そういうお楽しみの種をつぶしたくないからです。また、落語は詳しく知らなくても楽しめるものというスタンスでいたいからでもあります。

まずは聞いてほしい。もっと知りたいと興味がわいたら、知る方法はいろいろあります。だから、主催者としてお客様の聴く楽しみ、知る楽しみも大切にしたいと思っています。

終演後に教えてと尋ねてくださるのは、大歓迎です!

 

また、ご一緒しましょう!