光がんざき亭

光で演芸のお楽しみを! 生の落語や浪曲、講談、演芸に触れる機会が少ないなら、その機会をつくっちゃお! だって、演芸が好きだから。 ふだんのまちの中に、演芸というお楽しみをみなさまと一緒に作り育ていきたい。 どうぞ光がんざき亭へお運びくださいませ

光がんざき亭 ご案内

 

光がんざき亭根多帳

https://hikariganzakitei.hatenablog.com/entry/2020/03/22/074841

 

おてらでらくご根多帳

https://hikariganzakitei.hatenablog.com/entry/2018/05/12/122700

 

漢陽寺おてらでらくご根多帳

漢陽寺おてらでらくご - 光がんざき亭 (hatenablog.com)

 

本光寺おてらでらくご根多帳

本光寺おてらでらくご根多帳 - 光がんざき亭 (hatenablog.com)

 

みやこ寄席根多帳

みやこ寄席根多帳 - 光がんざき亭 (hatenablog.com)

 

鈴々舎馬るこ落語会開催されます

 

鈴々舎馬るこ落語会 in 山口県光市

2022年10月30日(日)14時開演(13時30分開場)

会場 光市民ホール(大会議室)


入場料 前売り3,000円 当日3,500円
(中学生以下 1,000円)

 

主催 川鶴落語倶楽部

光がんざき亭はお手伝いで協力します。

 

なお、ご時勢がら、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力をお願いいたします。

 

ご予約はこちらから

https://ssl.form-mailer.jp/fms/66f90d48759874

 

お問合せは
hikariganzakitei@gmail.com

チラシをご参照ください。

 

よろしかったら、ご一緒に楽しみましょう。

 

落語教育委員会 ご来場ありがとうございました

いつもご贔屓にありがとうございます

9月4日日曜日光市民ホール小ホールにて

落語教育委員会 三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎三遊亭兼好三人会

無事開催いたしました。

落語教育委員会恒例兼好師匠手書きの張り出し

以下、当日お配りした「光がんざき亭たより」の口上です。

 

 

光がんざき亭へようこそのお運び、ありがとうございます。

大きいことをいうようですが、今や光がんざき亭といえば、日本でこの場、このひと時だけでございます。みなさまとご一緒できること、たいへんうれしく思います。

 さて、今回は光市民ホールを会場に『落語教育委員会』でございます。ご存じでない方は「なに?落語?教育委員会??」とはてなはてなですが、ご存知の方からは、「ええ!!うっそーー!?ほんとーーー!うれしー!!!」とビックリマークたくさんいただきました。

 光がんざき亭は開催日の一日だけ現れる寄席です。2010年に旗揚げしました。今年は12年目です。おぎゃーと生まれた赤ちゃんも中学生になるほどの時が経ちました。 

2018年に光市民ホールで開催して以来、年1回いつもの会場(光市島田Be st.催事場)の5倍はあろうかという「光市民ホール小ホール」で、大勢様とご一緒に楽しめる会を企画することになりました。光市民ホールとの共催です。

大きな会場での企画ですから、早くから計画しています。この会も、企画自体は2019年に始動しました。2021年の開催を計画していましたが、「コロナ」です。中止か、延期か。歌武蔵師匠にご相談いたしましたところ、「来年やりましょう」。

 そうです。その「来年」が今年、今日この日です。

新しい生活様式に則り、入場時の健康チェックおよび手指消毒、マスク着用、声掛けなし、退場時の混雑回避など新しい鑑賞様式にご協力いただきましての開催です。とにもかくにも、これだけは言わせてください。落語教育委員会が光市民ホールで光がんざき亭の高座に上がられます!

旗揚げの時から「小さく始めて長――――――く続ける」をモットーにしてきました。こんな日が巡ってくるとは。それもこれも皆様のおかげです!当代きっての人気者三人が勢ぞろい。

では、たっぷりお楽しみください。

 

以上。

当日はたっぷりお楽しみいただけたようで、世話人一同しあわせます。

 

いつもは、口演いただいたネタの掲示をしない主義主張のある私たち光がんざき亭ですが、今回は特別です。兼好師匠が恒例によりお書きくださいましたイラスト入り、しかもカラー(写真が悪くてすみません)

 

いつも掲示をしないのは、ネタについて自分で調べるとか、ほかの人に尋ねて会話のきっかけになるとか、そういうお楽しみの種をつぶしたくないからです。また、落語は詳しく知らなくても楽しめるものというスタンスでいたいからでもあります。

まずは聞いてほしい。もっと知りたいと興味がわいたら、知る方法はいろいろあります。だから、主催者としてお客様の聴く楽しみ、知る楽しみも大切にしたいと思っています。

終演後に教えてと尋ねてくださるのは、大歓迎です!

 

また、ご一緒しましょう!

光がんざき亭 開催のご案内

光がんざき亭開催のご案内申し上げます。

 

 

 

『落語教育委員会

三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎三遊亭兼好三人会

 

9月4日曜日14時開演(13時30分開場)

光市民ホール小ホール

全席指定 一般4,000円/中学生以下1,000円(当日券500円増)

※未就学児の入場はご遠慮ください。

 

チケット発売 7月2日(土)

チケット取扱い 光がんざき亭・光市民ホール・周南文化会館・スターピアくだまつ・周東パストラルホール

チケットぴあ(Pコード:513-104)・ローソンチケット(Lコード:63316)

 

落語会の個性派三人が古典落語新作落語、はたまたコントも披露!?

抱腹絶倒な話芸をたっぷりお楽しみください!

 

出演は、ご存知のとおり

三遊亭歌武蔵師匠! 柳家喬太郎師匠! 三遊亭兼好師匠!

それに、兼好師匠の三番弟子、二つ目昇進されたしゅりけん改め三遊亭兼矢さんも出演されます。兼矢さんは岩国市出身!

 


会場はこんな感じ、こじんまりしています

小ホール | 光市民ホール (hikari-bunka.or.jp)

 

図のアイコンをクリックすると、ステージビューが表示されます。

小ホール | 光市民ホール (hikari-bunka.or.jp)

 

 

 

光がんざき亭と光市民ホールとの共催公演は2018年から行っています。しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年は中止、2021年は延期いたしました。その延期したというのが、この会です。

ようやく!実現です。

 

チケット発売は

7月2日土曜日から

光市民ホール・周南文化会館・スターピアくだまつ・周東パストラルホールのプレイガイドにて。


チケットぴあ(Pコード:513-104)・ローソンチケット(Lコード:63316)

 

お席を選んで購入をご希望でしたら、光市民ホールが確実です。

チケット購入 | 光市民ホール (hikari-bunka.or.jp)

直接光市民ホールへお越しいただけない場合は、

ホールへ電話してチケットを予約→

郵便局から電信払込みでご送金→

入金確認の後、簡易書留でチケット郵送

という方法があります。

詳しいことは光市民ホールのホームページからチケット購入のページをご参照ください。またはお電話でお問い合わせください。

 

光がんざき亭もチケットをお預かりしています。

お席についてはお任せでお願いいたします。

 ご予約お申込みはこちらから。

 https://docs.google.com/forms/u/1/d/e/1FAIpQLSf5mGqaUTvt-d04DA4qb33m_L0jztf0wsdbbYNii99BE6jbZQ/viewform?pli=1

 折り返し承りのメールをいたします。自動返信ではありませんので、お時間頂戴いたします。ご了承ください。

 

光市民ホールでの久しぶりの落語会!

しかも人気者勢ぞろい!

「よく企画できましたね!?」ですって?

ええ、だって4年越しの企画ですから。


ホールで聴きたい落語会は???と考えたときに思い浮かんだのが、このユニット「落語教育委員会」でした。がんざき亭におこしいただいたことのある歌武蔵師匠にお願い申し上げて、本当なら昨年2021年に開催予定でした。

それがコロナ禍の煽りを受け、1年延期。ご高配賜り、ようやく開催できる運びとなりました。


まだ心配なコロナ禍ではありますが、予防対策しっかり。もちろんお客様にもご協力をおねがいいたします。

よろしかったら、ぜひご一緒に楽しみましょう

 

 

おてらでらくご 開催しました

梅雨の真っ只中、お天気が心配でしたが、6月18日土曜日は、雨もやみました。

強力な晴れ人間がいるに違いないと思ったら、本日出演の春風亭一蔵さんが晴れ男と判明。

 

まずは前座をつとめるのは 加藤住職。

お話は「仏教って面白い!」

 

戒律では飲んではいかんとなっているお酒だけど、

般若湯」といって嗜むお坊さんも多い。

中には嗜むどころでない坊さんもいたりする。

ビールは「泡般若」、

麦焼酎ならぬ「麦般若」や「米般若」といったものもありと、

いかにお酒が好きという話で笑わせながら、

本題のお釈迦さまの話へ。

29歳で出家したお釈迦様=ゴータマシッタールダの生涯の話から、

仏教の教えは俗世間の中で生きることの中に本質的なことがある、、、

お寺というと、とかくお葬式のイメージがあるけれど、

本来は今日のように人が集まる場所である、、、などなど

前座の話はこのくらいにして、

落語会のはじまりはじまり

 

紀州 一蔵 

替り目 小辰

お仲入り

高砂や 小辰

竹の水仙 一蔵

 

 

今年の秋、9月21日から真打に昇進することが決まっているお二人。見た目の雰囲気も、性格も違うようなお二人ですが、住職の話からの良い流れをうけて、観客をうまくのせる話芸を繰り広げます。

自己紹介ののっけから観客の聴く耳をまとめつつ、まくら(本題の話に入る前にする軽いおしゃべり)では小噺で笑いをとり、上手く落語のネタに入っていきます。

 

小辰さんの1席目は酔っ払いの亭主とおかみさんとのやり取りがおもしろい『替り目』。寄席でもよく聞く噺ですが、小辰さんは表情に他の人はやらない独自の工夫があって、聴かせます。どんな工夫かは、見たことない人のために内緒にしておきます。

2席目は『高砂や』。婚礼の席で謡われる『高砂』をご隠居さんに習うけれど、うまくいかない。小辰さんは声の良さを活かして、謡や物売り声を聴かせます。

 

一蔵さんの1席目は早世した7代将軍の後、だれが次の将軍になるのか、その騒動を題材にした『紀州』。語りで話を進めながら、くすぐり(話の中にいれる軽いギャグ)を入れつつ、聴かせます。

2席目は、江戸時代の名工「左甚五郎」の噺の一つ『竹の水仙』。文無しの泊り客が宿代のためにこしらえたのは、竹で作った水仙の花。これが見事に開いて、、、

話がすすんだところで、会場から携帯電話が鳴りだしてしまいました。話に集中していた会場の緊張が一瞬ほどけてしまいましたが、そこは一蔵さん、そのハプニングをいじりつつ、ちょっと声を大きくして「はい!こっち集中!」と笑いを取り、再び集中を高めてから噺の終盤へ。さすがの力業で、聴かせてくれました。

 

噺に独自の工夫を凝らすところや、ハプニングにも機転が利くところが、真打昇進の証でしょう。

また、住職の話からの流れを受けて、世間話のようにさりげなく落語の世界に観客をいざなっていくお二人の話芸は、心地よくゆったりと、ふふふと笑い、あははと笑い、幸せな気分になっていきました。

小辰さんは、押しがそんなに強いわけではないのに、くすっと笑っているうちに、落語の世界に自分も入っていった気分になりました。しぐさやものの言いようで人物を巧みに演じ分け、謡や物売り声では声の良さが、光ります。よく演じられる噺でも、独自の工夫で笑わせるところはさすがだなぁと思いました。

一蔵さんは「趣味はダイエット、特技はリバウンド」と自己紹介され、見た目その通りな様相に笑っているうちに、豪放な雰囲気そのままの落語の世界へ引き込まれていきました。見た目の豪放さとは裏腹に、話の中で見せる細かいしぐさがきっちりとしていて、光ります。途中、携帯電話の呼出音がなった時も、一瞬解けそうになった観客の集中力を再び高める力技はさすがだなぁと思いました。

これからの活躍が期待される楽しみなお二人に、梅雨時季を忘れさせてくれる、明るく朗らかなひとときとなりました。

 

会の終わりには恒例のじゃんけん大会。

住職に勝ち続けたお一人に色紙がプレゼントされました。

 

 

2022年のおてらでらくご ご案内

今年はいつものように6月に開催いたします。

 

今年のご出演は

春風亭一蔵さんと入船亭小辰さんです。

 

6月18日土曜日 如宝寺(光市室積西ノ庄)

13時30分から、住職のお話

14時から、落語会

 

 

 

 

6月19日日曜日 本光寺(山口市徳地町串)

12時30分から、住職のお話

13時から、落語会

(1時間早いのでご注意)

 

春風亭一蔵さんと入船亭小辰さんは、今年の秋に真打に昇進されることが決まっています。

今年の秋には一昨年お越しいただいた柳亭市弥さんも昇進されます。同期三人衆で度々落語会も開催されています。

おてらでらくごのお手伝いは、人選から任されていますので、いつかこのお二人をと思っていました。

そして、ついにそのいつかが巡ってきました。

 

お二人とも、この秋に真打昇進が決まっているということは、推しに推されて、人気も実力もお墨付きということなのです。聴けばそれぞれに魅了されること請けあいなので、多くは語りません。

でも一言づつ

一蔵さんは、一目でその見た目にほんわかし、一声でぐいとひきつけられ、さらにいろんなポイントでギャップ萌えします。

小辰さんは、一目で将来のご隠居さま然に落ち着きを感じ、一声でその良さに惚れ惚れし、さらにいろんなポイントで安堵感を覚えます。


もちょっと付け加えると

一蔵さんには、光がんざき亭としてとってもご恩がありまして、小辰さんには、がんざき亭おなじみの扇辰師匠のお弟子さんとしてとっても親しみがあります。

なので、お二人そろってお招きできて、ほんとうにうれしく、とっても楽しみです。


同じ年に前座と認められ、同時期に落語家の修行に励んだお二人は、ライバルでもあるのですが、お互いに切磋琢磨して、とても仲が良いようです。

それぞれに持ち味を生かした高座をどうぞお楽しみに。

 

 

 

 

 

本光寺おてらでらくご根多帳

2021年(10月の計画だったが、秋祭りと重なって実施せず)

 

2020年 本光寺 第3回 6月21日(日)

出演:春風亭正太郎

   柳亭市弥

転失気 市弥

粗忽の釘 正太郎

  お仲入り

看板の一 正太郎

禁酒番屋 市弥

 

 

2019年 本光寺 第2回 6月11日(日)

出演:三遊亭天どん・遠峰あこ

牛ほめ 天どん

アコーディオン あこ

  お仲入り

アコーディオン あこ

茶の湯 天どん

 

 

2018年 本光寺 第1回 6月10日(日)

出演:柳亭左龍

家見舞

お菊の皿

  お仲入り

試し酒

 

みやこ寄席根多帳

ビジネスホテルみやこ(下松市)にて

 

第2回 2021年10月17日 

三遊亭遊かり

ちはやふる

 お仲入り

幇間腹

 

 

第1回 2021年4月29日

鈴々舎馬るこ

道具や

船徳

 お仲入り

権助

※配信あり