光がんざき亭

光で演芸のお楽しみを! 生の落語や浪曲、講談、演芸に触れる機会が少ないなら、その機会をつくっちゃお! だって、演芸が好きだから。 ふだんのまちの中に、演芸というお楽しみをみなさまと一緒に作り育ていきたい。 どうぞ光がんざき亭へお運びくださいませ

10月3日土曜日は浪曲!

続きまして、

10月3日土曜日、いつものBe st.催事場にて『奈々福独演会』。

浪曲でございます。

奈々福さん5度目のご登場でございます。

奈々福

 

 

曲師(三味線奏者)は沢村まみさん。

 

沢村まみ

まみさんのもう一つのお仕事は着付け講師だそうで、

きりっとした着こなしが素敵!

 

さて今回は

ぜひにとお願いいたしまして、

『鉄砲のお熊』を口演していただきます。

三遊亭白鳥師匠の創作落語を浪曲化。

 

怪力の女相撲大関のお熊が、悪党にさらわれた幼馴染の歌舞伎役者を救い出す、

痛快な物語です。

 

聴いてみたいと思った理由は、物語もさることながら、

奈々福さんのブログに「白鳥師匠の思想の自由さにおののいた傑作です。これは、自分で言うのもなんですが、作品としては傑作です。浪曲という器と合う、合う。大好きな演目です。」とあったことから、とっても気になりました。

そして、今年の『奈々福、独演。~銀座でうなる、銀座がうなるvol.7~』で演じられた際、旧Twitter(現X)で、「四股。琴栄峰ほどには、上がらない。無念。」とつぶやかれていたのもすごーーーく気になります。

 

めったと聴けない演目に、もう一席は当日のお楽しみ。

 

たっっっぷり、ご堪能ください。

 

 

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