光がんざき亭

光で落語のお楽しみを! 生の落語、演芸に触れる機会が少ないなら、その機会をつくっちゃお! だって、落語が好きだから。 ふだんのまちの中に、落語というお楽しみを作り育てていきたい。 どうぞ光がんざき亭へお運びくださいませ

初笑いはKビジョン馬るこ師匠で!

さあさあ、いよいよお正月です(^o^)/

初笑いはKビジョン馬るこ師匠で!

・1月2日(火)〜6日(土)

6:00〜7:30

・1月2日(火)〜5日(金)

14:45〜16:15

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光がんざき亭其の21 鈴々舎馬るこ独演会 お礼

12/3日曜日開催いたしました光がんざき亭其の21鈴々舎馬るこ独演会にようこそのお運び、ありがとうございます。


当日ばたばたっと入場者が増え、ちょっと窮屈で失礼いたしました。

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今回は、光がんざき亭旗揚げの立役者鈴々舎馬るこが真打昇進して初めて、がんざきの高座に上がります。

いわば、真打昇進のお披露目!

ですから、後ろ幕と幟もお披露目!

光がんざき亭史上最高のインスタ映え


皆様のカンパもこの後ろ幕の一助になりました。

後ろ幕と4本の幟は、真打披露興行の折、寄席に飾られました。

もちろん幟は屋外に立てられ、はたはたとお客様を招き入れていました。

しかし、そんな長い竿はないし、屋外では見てもらえないし、ということで屋内展示。


とってもにぎやかで華やかな高座ができました。


準備整い、開演!

馬るこ師匠が高座に上がると、会場中からお声がかかりました。


そして、恒例の撮影タイムも盛り上がりました。

改めて馬るこ師匠!おめでとうございます!


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写真はリクエストに応えて幸せますの顔 


この日は地元ケーブルテレビKビジョンの収録も行われました。その番組は新春放送予定です。


光がんざき亭其の21

聞かんにゃあ 年が越せんっちゃ

鈴々舎馬るこ独演会


鮑熨斗 馬るこ

 お仲入り

やかん  江島屋凌太郎(山口大学落語研究会)

企画コーナー「聞いて聞いて馬るこ師匠 教えて教えて馬るこ師匠」

河豚鍋(ショートバージョン)  馬るこ

文七元結  馬るこ


今回は初めて、山口大学落語研究会の江島屋凌太郎くんと古まつや紬くんにお手伝いいただきました。

当日の会場設営、受付もぎり

そして、企画コーナーの前の時間には高座に上がって一席。

部長の凌太郎くんが『やかん』を披露。

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なんでもとっても緊張していたとのことですが、なんのなんの。しっかり前半の馬るこ師匠の流れを踏まえてのつかみの一言で、会場大爆笑!

やかんはどうしてやかんというのか、知ったかぶりで説明するシーン、言い立ての場面では、会場から合いの手が入るほど、お客様をのせてました。


「馬るこさんが、初めてがんざき亭の高座に上がった時の初々しさを思い出す〜」という感想も。


思えば、馬るこさんの「行きますよ」の一言がきっかけで立ち上げた寄席『光がんざき亭』です。

馬るこさんは 「NHK新人演芸大賞はとりたいんです。いえ、とります!」と言っていて、本当にとりました。

笑点に出たい」と言っていて、実際に出ています。

真打昇進の発表がサプライズ!で、最高の場面で行われたことも、素敵でした。

馬風師匠から防府市での公演中に昇進が決定したとおっしゃって、馬るこさんを応援しているみんなが一斉にその吉報を知ることとなり、この上なく「幸せます」の瞬間でした。


ご自身の努力と幸運を引き寄せる力と、皆様のお引き立てとで、今回のこの晴れがましい高座と相成りました。


これからも、光がんざき亭は馬るこ師匠を贔屓にしていきます。


そして、8年目となる来年もまたいろいろ企画していきます。


どうぞ、皆様のご贔屓お引き立てを、よろしくお願いいたします。


さあ〜これで安心して年が越せるっちゃ






光がんざき亭其の21 聞かんにゃあ 年が越せんっちゃ 鈴々舎馬るこ独演会


いつもご贔屓にありがとうございます(^o^)/
次回、と言っても異例の早さで、来月12月開催!ご案内申し上げます


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光がんざき亭其の21は

聞かんにゃあ年が越せんちゃ

鈴々舎馬るこ独演会!


今年春、真打に昇進され、馬るこ師匠となって初めて光がんざき亭に帰ってきます!


12月3日日曜日14時開演

(13時〜受付開始/13時30分開場)

いつものBe st.催事場

木戸銭2000円(当日2500円)

70席限定(70席に達した場合は当日券の販売はございません)


チケットはBe st.内 コーヒーボーイ光店と、光駅前 虹の文具館にお預けしてます。


また、メールでもご予約承ります。

hikariganzakitei@gmail.com

件名にはチケットの件 とお書きください。

当日精算でお願いいたします。


さて、今回の開催は前回から1ヵ月後という、今までの光がんざき亭にはない異例の早さでの開催です。


ご常連さまから馬るこ師匠の会はいつ??とたびたび聞かれていました。


昨年12月の遊雀師匠の会と、今年4月の喬之助師匠の会の時に、馬るこ師匠の真打昇進披露で使われる後ろ幕のカンパをお願いいたしました。

お礼に馬るこ師匠の会にご招待します!と申しておりました。師匠からも写真などのプレゼントがありますよとも言ってました。

あれはどうなったんかいね!?


9月に防府市で馬るこ師匠の同級生達が中心になって大々的に披露興行が行われました。出身地で馬るこ師匠らしく和やかで楽しく「幸せます」な会でした。


披露目はこれでおしまい!?

なんか忘れちょらん!?


いえいえ、忘れちょった訳ではありません。

3月下席(21日〜30日)から50日の披露興行、

賑々しく始まって無事に終わり、

やれやれ…もつかの間、

続いて寄席の番組にあちこち出演、

ホール落語会に地方の会、

BS日テレ笑点特大号若手大喜利

今年も出演のフジロック

真打昇進してますます忙しい馬るこ師匠!

でも、忘れちょった訳ではありません。


12月3日日曜日、

光がんざき亭に帰ってきます!


今回は真打昇進したご挨拶とカンパのお礼の会です。

披露興行で飾られた後ろ幕と、寄席のぼりをお披露目いたします。

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落語と合わせて、前回好評だった

「教えて教えて馬るこさん、聞いて聞いて馬るこさん」コーナーもやります!


装いも新たに(!?)「教えて教えて馬るこ師匠、聞いて聞いて馬るこ師匠」コーナー

ご質問、メッセージは当日受け付けます。


2010年7月旗揚げの時から、

2011年11月NHK新人演芸大賞初ファイナリストの時、

2014年4月新人演芸大賞受賞の時、

2015年12月光がんざき亭5周年の時、

2016年7月真打昇進決定記念の時、

がんざきの高座に上がるたび、大きくなって帰ってくる馬るこ!

もとい馬るこ師匠!

2017年12月、成長(!?)した馬るこをお見逃しなく!


前回好評で大入り満員札止めとなりました。

今回もお早めに!



カンパの際ご住所添えていただいた方には

招待券をお送りしています。

人数把握のためにお越しいただける方は、ご連絡ください。


今回は準備期間が短いため、

ご住所いただいているご常連さまへの優先入場特典付き先行予約は

行っておりませんので、ご了承ください


当日精算のチケットご予約も承ります。


hikariganzakitei@gmail,com


世話人一同、皆々様のお運びをお待ちいたしております



光がんざき亭其の20 玉川奈々福独演会 お礼

秋日和の心地よい一日でした。

本日の光がんざき亭其の20玉川奈々福独演会にお運びいただき、ありがとうございます。


演目は

陸奥間違い

金魚夢幻

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古典と新作でお楽しみいただきました。

浪曲を生で聴くのは初めてというかお客様多かったと思います。

でも、奈々福さんが上手ーく緊張を解けてくださったので、会場中一体となって、素敵なひとときをお過ごしいただけたことと思います。

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奈々福さん、豊子師匠いいですよね〜

素敵ですよね〜 


お二人に魅了されちゃったのでは!?

またいつか、光で浪曲!開催したいと思っております。


聴けばますます聴きたくなるもの。またご一緒に楽しみましょう(^o^)/ 



声を出すのは健康に良い!?

光がんざき亭其の20玉川奈々福独演会

11月4日土曜日14時開演

光市島田 Be st.催事場にて

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大きな声は元気でないと出ないと聞きました。

声に元気がないと、「大丈夫?」って心配されちゃいますもんね。


声を出すと、健康にいいそうです。

声を出すには呼吸を深めて、お腹の底から。


普段は大きな声を出すことないですよね。

でも、いい機会があるんです。


浪曲です。

唸るの?いえいえ、聴くのです。

浪曲は聴いていて、感情に任せ声を掛けて良いんです。

掛け声で観客と演者の一体感が増し、口演は盛り上がります。


聴けば元気になれるかも。

大きな声を出してみたければ、浪曲をライブで聴きましょう!


「待ってました!」

「たっぷり!」

「名調子!」

「日本一!」

「大統領!」

「どうする、どうする」

「大当たり!」


予約はメールでも承ります。

次回に備えて浪曲「超」入門

光がんざき亭たより第9号に掲載した

次回に備えて浪曲超入門を掲載します。

まとめるにあたっては、ご常連のOさんにご協力いただきました。

 

浪曲ってなに?

節と語りで物語を綴る芸能です。三味線の演奏が入ります。

その三味線は太棹で、演奏者は曲師といいます。

 

浪花節とも言う?

はい。浪曲は、古くから伝わる浄瑠璃説経節、祭文語りなどが基礎になって大道芸として始まりました。明治の初め、大阪の芸人浪花伊助が新しく売り出した芸が大うけして、演者の名前から「浪花節」と名付けられました。

 

節ってなに?

歌う部分のことで、セリフの部分は啖呵(タンカ)といいます。浪曲の魅力は「一声二節三啖呵」と言われます。

 

浪曲って古いものってイメージがあるけど?

明治初期から始まった演芸なので、実は落語より新しいものなのです。当時は地方から東京に集まった労働者の間で、粋や人情を語る落語より、音楽性のある浪花節が大いに受けました。以後、桃中軒雲右衛門や二代目広沢虎造の活躍、レコードやラジオの発達で人気を博します。

大正から昭和の全盛期には、長者番付の上位は浪曲師が名を連ねていたほどです。高度経済成長期以降、二葉百合子三波春夫などの浪曲歌謡が流行りますが、時代の変化とともに浪曲の人気は陰っていきます。

しかし、平成に入り、国本武春が自ら三味線を演奏する弾き語りスタイルで「忠臣蔵」をアレンジするなど、今に聞かせる浪曲を模索し始め、最近では、玉川奈々福をはじめ、春野恵子、菊池まどか、玉川太福など、東西共に若手の浪曲師が活躍し、新作や他芸能とのコラボレーションなど多彩な展開を見せています。

 

曲師の演奏には楽譜があるの?

ないそうです。曲師は単に伴奏ではなく、1対1の丁々発止で物語を綴っていきます。同じ演者で同じ演目でもその時々で声の調子や節まわしが違うため、それに合わせて演奏し、合いの手(曲師が曲の合間に入れる発声)を入れます。

 

浪曲を楽しむコツってありますか?

ライブで聴いていて、おもしろい!と思えば大いに笑い、じわっと目頭が熱くなれば我慢せず泣いていいんです。

良い!すごい!と思えば拍手をしたり、「名調子!」「日本一!」と声をかけたりしてください。

耳で聴いて心で感じて、できれば感じたままが演者に伝わるリアクションをしてください。それが浪曲を楽しむコツです。

 

 

光がんざき亭其の20 玉川奈々福独演会 今回は浪曲!

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光がんざき亭は、次回の開催で、20回目となります。

おかげさまで、20回!

記念すべき20回目は、いつもの落語ではなく、

浪曲です。

なぜ、浪曲なのか・・・

 

それは、代表世話人浪曲も好きだから

奈々福さんと豊子師匠を皆様と一緒に聴きたいから

そして、ようやく日程が合ったから

なのです。

 

 

浪曲って、古臭いイメージがあるかもしれませんが、

実は明治期に確立された演芸なので、落語よりも新しいものなのです。

 

「旅ゆけば~」

「あ、っとおどろく、タメゴロー」

↑ これを読むとき、自然と節が頭の中をめぐりませんでしたか?

めぐったあなたには浪曲DNAが組み込まれてます!

かつて黄金期を築きあげた浪曲は日本人の中に、生き続けていると思います。

だから、聴けば、なんとなく聴いたことがある感じがするのです。

 

かつては長者番付に浪曲師たちが名前をつらねた時代もありました。

高度経済成長期、いろんな娯楽が盛んになり、テレビも普及し、

次第に浪曲の人気が陰っていきました。

しかし、平成になって、浪曲とロックを融合させたり、弾き語りスタイルで演じたりする

国本武春さんの活躍もあり、再び浪曲が聴かれるようになっていきました。

 

 そして今、

浪曲はひたひたとブームになりつつあります。

 

だから聴いてほしい、ではないのです。

浪曲を聴くと元気になれるんです。

 

浪曲は生きもの。

同じ演目でもその時々で、演者の声の調子や節回しが違う。

それに合わせて、曲師は浪曲師の口元を見て、即興で演奏する。二人は丁々発止でやり合い、物語を紡いでいく。

それに、浪曲は観客参加型度が他の演芸に比べて、高い!観客は興に乗じて、掛け声を大いにかけていいのです。むしろ、掛けるからこそ、口演が盛り上がるのです。

今回お招きする玉川奈々福さん、浪曲を始めたことで、それまで悩まされていた体調不良が次第に改善したそうです。

大きな声を出せば、呼吸が深まり新陳代謝が良くなります。笑えばナチュラルキラー細胞が増え、泣けば涙が心を浄化します。

効能のほどは、ハンサムウーマンの奈々福さん、御歳80歳!の曲師豊子師匠を見れば、わかるはず。

お二人を拝顔するだけで、きっと明日は今日とちがう一日!

 

だから浪曲を、このお二人を聴いてほしいのです。

 

光市で浪曲、といえば、『英国密航』国本武春

2013年11月23日に、長州ファイブ英国渡航150周年記念特別公演

「スーパー浪曲国本武春の世界」を開催しました時は、実行委員会で主催しました。

ですから、光がんざき亭単独では初めての浪曲の公演と相成ります。

 

代表世話人の私が、玉川奈々福さんを拝聴したのは、2014年夏のことでした。とっても素敵な浪曲師がいらっしゃる、武春さんとも共演されている、という情報が、インターネットから流れてきて、いつかお聴きしたいものだと思っていたら、博多の美容院(!)を会場に、ライブがあるとツィッターで知り、出かけて行きました。

一目、一聴きで魅了されました。

奈々福さんのかっこよさったら!着物も素敵で、こだわりのチョイス。

聴いていて物語に自然と引き込まれ、節回しの心地よさに、拍手をし、「名調子!」と叫んでました。

 

その時の曲師も沢村豊子師匠。

ずっと奈々福さんの横顔を見ながら、演奏し合いの手を入れ、二人で物語がつづられていきます。全くの即興演奏、そのスリリングなこと!

これは実際に聴いていただかないと、言葉では表現できません。

 

そのライブの後、演者を囲んでの茶和会がありまして、奈々福さんに「ぜひ光市へ」とアピールいたしました。

 

光市と聞いて、奈々福さん「周防猿まわしの光市ですね」とおっしゃられました。「小沢昭一さんともご縁のある」とも。さすがは演芸にお詳しい奈々福さん!とっさにそう言っていただけて、とても光栄なことでした。

 

その後、奈々福さんからは日程のご提案を都度都度いただいたのですが、

こちらの都合と合わず、1年、また1年・・・

そうして、ようやく今年!奈々福さんとがんざき亭との都合が合いました。

 

そうして、光へお招きすることになったのです。

 

3年越しですから、ほんとに楽しみで、わくわくしています。

このわくわくしている気持ちが皆様にも伝わって、ご一緒にお楽しみいただければと思います。

 

心に効きます 召しませ浪曲

玉川奈々福独演会へ、どうぞお運びください。

 

チケットのご予約、お問い合わせはメールでも承ります。

件名に「チケットの件」と入れて、お気軽にお問い合わせください。

hikariganzakitei@gmail.com