光がんざき亭

光で落語のお楽しみを! 生の落語、演芸に触れる機会が少ないなら、その機会をつくっちゃお! だって、落語が好きだから。 ふだんのまちの中に、落語というお楽しみを作り育てていきたい。 どうぞ光がんざき亭へお運びくださいませ

光がんざき亭其の19 旅成金in光 決定は昨年12月

いつもごひいきにありがとうございます

 
光がんざき亭其の19 旅成金 in 光 小痴楽・鯉八・松之丞三人会
ご好評いただいています。
ご予約はすでに40人分入っています。
ご常連さまはもちろん、広島からもいただいています。
さらには大阪からも熱心なファンの方も!
今回の旅成金は、九州をかわきりに、光市の後は関西を巡ります。その旅成金をたっぷりご覧になられる計画だとか。
今までにない反響ぶりです。
 

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さすがは今をときめく二ツ目ユニット「成金」!
テレビや雑誌等に取り上げられることも多く、
SNSでも話題になっています。
 
有名な彼らをお招きすることに、「すごーい」という声と、
「なぜ、光に?」という声が寄せられました。
 
実は、世話人の私も「すごーい」と思っています。
というのも、初めて「ツイッター」つながりでの開催だからです。
 
始まりは、昨年に8月(!)でした。
それは、2月に九州で「旅成金」開催を計画している松之丞さんのツィートがきっかけでした。
旅成金とは、地方で行われる「成金」の公演のこと。旅する成金で、旅成金。
 
2月の計画は九州を巡るもので、その主催者を募るツィートでした。
話題の彼らが近くまで来るというなら、ぜひ光市へもお招きしたい!
そこで「山口県は光市ですが、興味あります」とコメントしました。
合わせて、松之丞さんのブログからお問い合わせもしました。
 
間もなく、確かその日のうちに(!)
松之丞さんご本人からお返事をいただき、
ツィッターでフォローもいただいて、SNSでつながったのでした
 
ただ2月では、いつもの会場がとても寒くて開催するのは酷ということで、
旅成金はいつか別の機会に、改めて計画をすることにしました。
 
そうして、11月の末に改めて、8月の旅成金のご提案をいただきました。
そのころの光がんざき亭といえば、12月3日に其の17 三遊亭遊雀落語会を控えていました。また、12月に開催したら、次は3、4月?と思っていたところでした。
 
いつもは終わってから、次回を考えるという間隔で企画しています。
そのくらいのスピードで計画するのが、負担が少なくていいかな?
と思って、無理せず、計画していました。
 
でも、今回は、せっかくの提案ですから、8月の開催を実現すべく、
世話人の都合(そんな先はまだまだ未定だから、なんとかなる!?)
会場の都合(そんな先は受けたことないけど、毎年恒例の催し物はその時期ないから大丈夫!?)
その他催し物の状況(いつもなら考慮をするのですが、さすがに今回は来年度の予定など決まってもいない時期なので、そこはよしとしつつ・・・)
もろもろ検討しました。
そうして、
8月5日土曜日旅成金、開催決定!
 
春開催の前に、夏の開催が決まってしまったというのも、
がんざき亭では初めての展開です。
 
 また、SNSつながりという今までにない展開です。
でも、それも、いまどきっぽい展開なのでは、とおもしろく思っています。
さすがは今をときめく成金のお三人!
 
光がんざき亭にとって、三人会もというのも初めてですし、
講談も初めてです。
 
講談は、落語ほど馴染みがなくて、難しそうなイメージがあるかもしれません。
が!松之丞さんの講談は、おもしろいです。
今に聴かせる講談を、聴きやすくわかりやすい講談を探究され、
工夫して語られます。
初めての方にこそ、松之丞さんの講談はオススメです。
 
古典落語の小痴楽さん
この風貌で!?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
この今ドキな風貌こそ、今も昔も変わらぬ「今ドキの若者」像そのものだと思います。いつの時代も、お調子もんの若者は突飛な格好をしているもの!?
そんな若者が繰り広げる話芸は・・・お楽しみに!
 
新作落語の鯉八さん
「顔は芸風を表す」というのは私の勝手な持論ですが、
鯉八さんが登場しただけで、あまたの噺家さんとは違う雰囲気に包まれます。
話し出すと、それは・・・鯉八ワールドとしか言いようがない、独特の世界観。
それってどんなの!?といわれても、説明は無理!体感あるのみ!
 
古典落語の小痴楽、新作落語の鯉八、講談の松之丞
旅成金、山口県では初開催です。
そして、光市へはみなさん初めて。
ということで、「初御来“光”」
三人三様の話芸をたっぷりお楽しみください。
 
会場の都合により、70席限定です。
予定枚数に達した場合は札止めといたします。
ご予約、お問い合わせはメールでもお受けいたします。
お気軽にお寄せください。
 
hikariganzakitei@gmail.com